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せどりで経費にできるもの一覧

確定申告で使える経費をやさしく解説【2026年版】

確定申告で税金を減らすカギは、経費をもれなく計上すること。せどりは意外と経費にできるものが多く、知らないと損をします。

この記事では、せどりで経費にできる主なものを一覧で整理し、記録のコツまで紹介します。(※具体的な可否は状況によります。最終判断は税務署・専門家にご確認ください。)

この記事でわかること

  1. そもそも経費とは?
  2. 経費にできるもの一覧
  3. 判断に迷いやすいもの
  4. 領収書・記録のコツ

💡 そもそも経費とは?

経費とは、売上を得るためにかかった費用のこと。利益(所得)は「売上 − 経費」で計算するので、経費が増えるほど税金の対象が小さくなります。

💡 「使ったお金=なんでも経費」ではなく、せどりに関係する支出だけが対象。プライベートと兼用なら、使った割合分だけ計上します。

🧾 経費にできるもの一覧

分類
仕入れ代金商品の仕入れ値(売れた分=売上原価)
販売手数料メルカリ・Amazonなどの手数料
送料・配送発送の送料、着払いなど
梱包資材プチプチ・箱・封筒・テープ・OPP袋
通信費リサーチに使うスマホ・ネット代(按分)
交通費店舗仕入れの電車・ガソリン代
消耗品・備品プリンター・ラベル・はかりなど
ツール・サービスリサーチツール・有料サービスの利用料

🤔 判断に迷いやすいもの

⚠️ 按分の割合や減価償却の扱いは、状況によって変わります。判断に迷ったら税務署や税理士に確認しましょう。

🌷 領収書・記録のコツ

仕入れ・送料・手数料…経費もまとめて記録🐰
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❓ よくある質問

Q. せどりで経費にできるものは?

仕入れ代金、販売手数料、送料、梱包資材費、リサーチ用の通信費、交通費、そのほかせどりのためにかかった費用が経費になりえます。プライベートと兼用の物は、使った割合に応じて計上します。

Q. レシートがない経費はどうすればいい?

原則は領収書やレシートで証明します。ない場合は、出金記録やメモ、クレジット明細などで補える場合があります。日頃から記録を残しておくのが安全です。

Q. 仕入れた在庫が売れ残ったら経費になる?

売れ残った在庫は、その年の経費(売上原価)にはならず「棚卸資産」として翌年に繰り越します。売れた分だけが原価になる点に注意しましょう。

読んだら、さっそく1件記録してみましょう🌸

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