個人メルカリとの違い・手数料・開設手順をやさしく解説【2026年版】
メルカリせどりに慣れてくると、「同じ商品をまとめて売りたい」「お店っぽく続けたい」と思うことがありますよね。そんなときに便利なのがメルカリShopsです。
通常のメルカリ(個人出品)とは、出品のしかたや使い勝手が少しちがいます。この記事では、その違いから開設の手順、手数料まで、はじめての方向けにやさしくまとめました。
この記事でわかること
| メルカリShops | 個人メルカリ | |
|---|---|---|
| 出品スタイル | ショップとして継続販売 | 1点ずつの個人出品 |
| 在庫販売 | 同じ商品を複数まとめて出せる | 基本は1点もの |
| 向いている人 | 同じ商品を仕入れて売る人 | 不用品・少量を売る人 |
販売手数料は個人メルカリと同じく販売価格の10%が基本。利益計算の考え方は通常のメルカリと同じで大丈夫です(手数料の詳細は下の関連記事へ)。
メルカリアプリ/サイトからメルカリShopsの開設を申し込みます。ショップ名などを設定。
本人確認や振込先などの必要情報を登録します。案内に沿って進めればOK。
写真・説明・在庫数を登録して出品。売れたら発送し、利益を記録していきます。
ショップ運営は「在庫と利益の管理」がカギ🐰
ぷちせどり手帳なら、仕入れと売上を入れるだけで在庫数も利益も自動で見える化。
個人メルカリで流れをつかんでから、まとめ販売したい商品が出てきたタイミングでメルカリShopsに広げるのがスムーズです。
「1点ずつ」から「まとめて」へ。販売スタイルが広がると、せどりはもっと効率よくなりますよ🐰
読んだら、さっそく1件記録してみましょう🌸
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