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せどりの利益計算・利益率、
ちゃんと分かってる?

「儲かる商品」の見分け方まで、やさしく解説【2026年版】

「売れた!」の数字と、「儲かった!」の数字は、実は別モノです。

せどりで着実に稼ぐには、利益(いくら残ったか)利益率(効率よく稼げているか)の2つを見るのがコツ。この2つが分かると、「この商品は仕入れて大丈夫?」を数字で判断できるようになります。

この記事では、計算のやり方から利益率の目安、そして儲かる商品の見分け方まで、順番にやさしく解説します。

この記事でわかること

  1. 「利益」と「利益率」の違い
  2. 利益の計算式
  3. 利益率の計算と目安
  4. 儲かる商品の見分け方(利益率×回転率)
  5. 赤字を防ぐチェックリスト

💡 まず「利益」と「利益率」の違い

似ているようで役割がちがう2つの数字です。

たとえば同じ「利益1,000円」でも、2,000円で売って1,000円残るのと、10,000円で売って1,000円残るのとでは、効率がまったく違いますよね。利益(金額)と利益率(効率)は、両方セットで見るのが正解です。

🧮 利益の計算式

利益 = 売れた金額 −(仕入れ値 + 販売手数料 + 送料 + 梱包資材費)

売値からこの4つを引いた残りが、本当の利益です。手数料や送料を忘れると「儲かったつもりで赤字」になりがちなので要注意。

たとえば、1,500円で仕入れた商品を4,000円で売ったとき(メルカリ手数料10%=400円、送料300円、梱包30円)——

項目金額
売れた金額4,000円
仕入れ値− 1,500円
販売手数料(10%)− 400円
送料− 300円
梱包資材費− 30円
利益= 1,770円

手数料の詳しい仕組みは メルカリの手数料と利益計算の記事 でくわしく解説しています。

📊 利益率の計算と目安

利益率(%)= 利益 ÷ 売れた金額 × 100

さきほどの例なら、1,770円 ÷ 4,000円 × 100 = 約44%。かなり優秀な利益率です。

せどりの利益率の目安は、仕入れスタイルによってこれくらいが一般的です(あくまで目安)。

スタイル利益率の目安特徴
国内の店舗・電脳せどり(中古)20〜40%1点ずつだが利益率は取りやすい
新品の店舗せどり10〜20%回転は速いが利益率は低め
中国輸入30〜50%利益率は高いが手間・リスクも
💡 はじめのうちは「1個あたりの利益が数百円以上」かつ「利益率20%以上」を目安にすると、送料や梱包で赤字になりにくく安心です。

🎯 儲かる商品の見分け方(利益率 × 回転率)

利益率が高くても、売れなければ意味がありません。そこで大事になるのが「回転率(どれくらい早く売れるか)」。この2つのかけ算で考えます。

回転率を調べるには

フリマアプリで同じ商品の「売り切れ(SOLD)」を検索して、直近でどれくらい売れているかを見るのが基本。たくさん売れていれば回転が速い証拠です。あわせて相場(実際に売れた価格)も分かるので、値付けの参考にもなります。

利益も利益率も、毎回電卓で…は大変ですよね。
ぷちせどり手帳なら、仕入れ値と売値を入れるだけで利益を自動計算🐰

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🌷 赤字を防ぐチェックリスト

この4つを習慣にすると、「仕入れたのに売れない・儲からない」がぐっと減ります。慣れるまでは、1商品ずつ数字を出してみてくださいね。

🎀 まとめ

数字で判断できるようになると、仕入れがギャンブルじゃなくなって、どんどん楽しくなりますよ🐰

読んだら、さっそく1件記録してみましょう🌸

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