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店舗せどりのやり方
電脳せどりとの違い・おすすめの店【2026年】

初心者向け|どんな店で・どう仕入れる?を、やさしく解説します。

「店舗せどりって、どのお店で何を仕入れればいいの?」

店舗せどりは、実際にお店へ行って安くなっている商品を仕入れ、フリマやネットで売る方法です。実物を手に取って状態を確認でき、値下げ品を安く仕入れやすいので、初心者にも向いています。

この記事では、店舗せどりのやり方を、電脳せどりとの違い・おすすめの店・リサーチの5ステップにわけて、電卓が苦手でも分かるように解説します🐰

この記事でわかること

  1. 結論:店舗せどりは「実物を見て安く仕入れられる」
  2. 店舗せどり と 電脳せどり の違い(比較表)
  3. おすすめの仕入れ先(店の種類)
  4. 店舗せどりのやり方 5ステップ
  5. 具体例:ハードオフで仕入れてみる
  6. 初心者が気をつけたい注意点
  7. よくある質問(FAQ)

💡 結論:店舗せどりは「実物を見て安く仕入れられる」

店舗せどり=お店で仕入れる
電脳せどり=ネットで仕入れる
初心者は「近所の店舗+電脳」の併用が◎

店舗せどりの一番のメリットは、実物を手に取って状態を確認でき、値下げ・見切り品を安く仕入れやすいこと。ワゴンや展示品など、ネットには出ていない掘り出し物に出会えます。

一方で、お店に足を運ぶ手間はかかります。そこで初心者におすすめなのが、近所の店舗せどりで“目”を鍛えつつ、家では電脳せどりも試す併用スタイル。どちらも、仕入れ前にリサーチして利益を計算する流れは同じです。

⚖️ 店舗せどり と 電脳せどり の違い

2つの仕入れ方を比べると、それぞれ得意・不得意があります。自分の生活スタイルに合うほうから始めましょう。

項目🏬 店舗せどり💻 電脳せどり
仕入れ場所実際のお店ネット通販
実物の確認できる(状態が分かる)できない(写真頼り)
安く買える度値下げ・見切りが狙えるポイント・セール中心
手間・時間店に行く必要あり家で完結
送料(仕入れ時)基本なしかかることが多い
向いている人近所に店が多い・外出できる時間がない・家で作業したい

「実物を見て安全に仕入れたい」なら店舗せどり、「スキマ時間に家でやりたい」なら電脳せどり。電脳せどりのやり方はこちらもあわせてどうぞ。

🏬 おすすめの仕入れ先(店の種類)

店舗せどりの定番の仕入れ先です。まずは通いやすい1〜2店に絞り、値下げ棚を中心に回るのがコツです。

店の種類狙い目
📚 ブックオフ本・ゲーム・CD/DVD。値下げシールや型番で相場を調べやすい
🔧 ハードオフ家電・オーディオ・ジャンク品。掘り出し物が出やすい
🛒 ドン・キホーテ日用品・コスメ・おもちゃ。ワゴン・見切り品を中心に
📺 家電量販店型落ち・展示処分・アウトレット品
♻️ リサイクルショップブランド品・古着・雑貨など幅広い
💊 ドラッグストアコスメ・日用品の見切り・処分品
仕入れ先の探し方や店舗以外(ネット)の選択肢は、せどりの仕入れ先おすすめ一覧でくわしくまとめています。

📝 店舗せどりのやり方 5ステップ

1
仕入れる店とジャンルを決める
通いやすい店を1つ決め、扱うジャンルを絞ります。あれこれ手を広げず、まずは1店・1ジャンルから。
2
値下げ・セール品をチェック
ワゴン・見切り・型落ち・展示品など、安くなっている棚を中心に見ていきます。
3
その場で相場をリサーチ
気になる商品はスマホでフリマアプリやAmazonの「売れた価格」を検索。相場と売れ行きを確認します(リサーチのやり方)。
4
利益を計算して仕入れ判断
売れる相場 −(仕入れ・手数料・送料)で利益が出て、売れ行きも十分なら仕入れ。迷ったら見送りが安全です。
5
出品・記録する
仕入れたら出品し、仕入れ値・売値・利益を記録。どの店・商品が儲かったかが見えると、次の仕入れが的確になります。

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🔎 具体例:ハードオフで仕入れてみる

イメージしやすいように、実際の流れを追ってみましょう。

近所のハードオフで、ジャンク扱いで1,500円のゲーム機周辺機器を見つけたとします。まずスマホでフリマアプリを開き、型番で検索。表示を「売り切れ(SOLD)」に絞ると、動作品が4,000円前後で複数売れていることが分かりました。

実物を確認すると、通電・動作もOK。手残りを計算します。売値4,000円 −(手数料10%=400円 + 送料500円 + 仕入れ1,500円)= 約1,600円の利益。相場・売れ行き・利益の3つがそろったので「仕入れる」と判断できます。

このように、店頭で実物を確認 → その場でリサーチ → 利益計算の流れが、店舗せどりの基本。実物を見られるぶん、状態不良のリスクを避けやすいのが強みです。

🌷 初心者が気をつけたい注意点

ルールとマナー:店内での撮影や長時間の滞在は、店舗の迷惑になることがあります。お店のルールとまわりへの配慮を忘れずに、気持ちよく仕入れをしましょう。

❓ よくある質問(FAQ)

Q. 店舗せどりと電脳せどりの違いは?

A. 店舗せどりはお店に行って仕入れる方法、電脳せどりはネットで仕入れる方法です。店舗は実物を確認でき値下げ品を安く仕入れやすい一方、足を運ぶ手間がかかります。電脳は家で全国から仕入れられますが実物を見られず送料もかかります。初心者は併用がおすすめです。

Q. おすすめの仕入れ先は?

A. ブックオフ(本・ゲーム)、ハードオフ(家電・ジャンク)、ドン・キホーテ、家電量販店の型落ち・展示品、リサイクルショップ、ドラッグストアの見切り品などが定番です。まず通いやすい1〜2店に絞りましょう。

Q. 初心者でもできる?

A. できます。実物を確認できる店舗せどりはむしろ初心者向き。その場でスマホで相場と売れ行きを調べ、利益を計算してから仕入れる習慣を守れば、少額から失敗しにくく始められます。

Q. 店舗せどりに必要なものは?

A. スマホ・少額の仕入れ資金・持ち帰り用バッグがあれば始められます。中古を継続的に売るなら古物商許可も必要です。まずはスマホ1台で近所の店の値下げ品から試してみましょう。

🎀 まとめ

まずは近所の1店で、値下げ棚を見ながら「これ、いくらで売れるかな?」と調べてみましょう。その一歩が、店舗せどりのスタートです🐰

読んだら、さっそく1件記録してみましょう🌸

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📚 参考・出典

中古品の売買・許可に関わる部分は、公的機関の情報もあわせてご確認ください(2026年8月時点)。