初心者向けにFBA・始め方・手数料をやさしく解説【2026年版】
メルカリに慣れてきたら、次のステップで気になるのがAmazonせどり。メルカリより高単価・高回転で売れることも多く、FBAを使えば発送・梱包もおまかせにできます。
一方で、手数料の仕組みやアカウントのルールなど、メルカリとは少しちがう点も。ここを知らずに始めると、「思ったより手元に残らない」「アカウントが止まった」となりがちです。
この記事では、Amazonせどりの始め方・手数料・注意点を、はじめての方向けにやさしくまとめました。
この記事でわかること
Amazonせどりは、仕入れた商品をAmazonに出品して売る方法です。メルカリとの大きな違いはこの3つ。
| FBA | 自己発送 | |
|---|---|---|
| 発送作業 | Amazonが代行 | 自分でやる |
| 手数料 | 配送代行手数料+保管料 | かからない(送料は自己負担) |
| 向いている人 | 点数が多い・時短したい | 点数が少ない・コストを抑えたい |
主婦のスキマ時間せどりなら、点数が増えてきたらFBAにすると一気にラクになります。最初は自己発送で流れをつかむのもアリです。
Amazonの出品用アカウントを登録。少量なら小口プラン、月100点以上売るなら大口プランが目安です。
Amazonの商品ページで、売れ筋ランキングや価格の動きを確認。仕入れ値・手数料を引いて利益が出るか計算します。
店舗や電脳、中国仕入れなどで仕入れ、商品ページに相乗り出品。FBAなら倉庫に納品します。
売れたら利益を記録。よく売れる商品を見つけて、リピート仕入れで伸ばしていきます。
販売手数料・FBA手数料…Amazonは経費が複雑で利益が見えにくい💦
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Amazonの主な手数料はこの3つ。カテゴリによって変わるので、あくまで目安です。
| 手数料 | 目安 |
|---|---|
| 販売手数料 | 商品価格の8〜15%(カテゴリで変動) |
| FBA配送代行手数料 | サイズ・重さで決まる(1点数百円〜) |
| 在庫保管料 | 預けている量・期間に応じて |
メルカリの手数料が一律10%なのに対し、Amazonはカテゴリごとに変わり、FBAだと配送料も別。仕入れ前に「販売手数料+FBA手数料」を引いて利益を出すクセをつけましょう。
ルールがやや厳しめな分、慣れれば安定して売りやすいのがAmazon。まずは少額・少量から、ていねいに始めてみましょう。
メルカリで自信がついたら、Amazonで販路を広げてみましょう。売り先が増えると、せどりはぐっと安定しますよ🐰
読んだら、さっそく1件記録してみましょう🌸
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