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Amazonせどりのやり方

初心者向けにFBA・始め方・手数料をやさしく解説【2026年版】

メルカリに慣れてきたら、次のステップで気になるのがAmazonせどり。メルカリより高単価・高回転で売れることも多く、FBAを使えば発送・梱包もおまかせにできます。

一方で、手数料の仕組みやアカウントのルールなど、メルカリとは少しちがう点も。ここを知らずに始めると、「思ったより手元に残らない」「アカウントが止まった」となりがちです。

この記事では、Amazonせどりの始め方・手数料・注意点を、はじめての方向けにやさしくまとめました。

この記事でわかること

  1. Amazonせどりとは?メルカリとの違い
  2. FBAと自己発送のちがい
  3. 始め方の4ステップ
  4. 手数料の目安
  5. 気をつけたい注意点

💡 Amazonせどりとは?メルカリとの違い

Amazonせどりは、仕入れた商品をAmazonに出品して売る方法です。メルカリとの大きな違いはこの3つ。

💡 メルカリが「1点ずつ・写真必須・手売り感覚」なのに対し、Amazonは「同じ商品をまとめて・仕組みで売る」イメージ。物販を"事業"として広げたい人に向いています。

📦 FBAと自己発送のちがい

FBA自己発送
発送作業Amazonが代行自分でやる
手数料配送代行手数料+保管料かからない(送料は自己負担)
向いている人点数が多い・時短したい点数が少ない・コストを抑えたい

主婦のスキマ時間せどりなら、点数が増えてきたらFBAにすると一気にラクになります。最初は自己発送で流れをつかむのもアリです。

🚀 始め方の4ステップ

1

出品用アカウントを作る

Amazonの出品用アカウントを登録。少量なら小口プラン、月100点以上売るなら大口プランが目安です。

2

売れる商品をリサーチ

Amazonの商品ページで、売れ筋ランキングや価格の動きを確認。仕入れ値・手数料を引いて利益が出るか計算します。

3

仕入れて出品する

店舗や電脳、中国仕入れなどで仕入れ、商品ページに相乗り出品。FBAなら倉庫に納品します。

4

売れたら記録・分析

売れたら利益を記録。よく売れる商品を見つけて、リピート仕入れで伸ばしていきます。

⚠️ 注意:中古品を繰り返し売る場合は古物商許可が必要です。新品でもメーカーの許可が必要な商品があります。始める前に確認しましょう。

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💰 手数料の目安

Amazonの主な手数料はこの3つ。カテゴリによって変わるので、あくまで目安です。

手数料目安
販売手数料商品価格の8〜15%(カテゴリで変動)
FBA配送代行手数料サイズ・重さで決まる(1点数百円〜)
在庫保管料預けている量・期間に応じて

メルカリの手数料が一律10%なのに対し、Amazonはカテゴリごとに変わり、FBAだと配送料も別。仕入れ前に「販売手数料+FBA手数料」を引いて利益を出すクセをつけましょう。

🌷 気をつけたい注意点

ルールがやや厳しめな分、慣れれば安定して売りやすいのがAmazon。まずは少額・少量から、ていねいに始めてみましょう。

🎀 まとめ

メルカリで自信がついたら、Amazonで販路を広げてみましょう。売り先が増えると、せどりはぐっと安定しますよ🐰

読んだら、さっそく1件記録してみましょう🌸

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