「必須」「あると便利」「場合により必要」で整理|主婦・初心者向け。
「せどりを始めたいけど、何をそろえればいいの?」
実は、スタートに特別な道具や大きな資金は必要ありません。スマホ1台と少しの準備があれば、今日からでも始められます。
この記事では、必要なものを「必須/あると便利/場合により必要」の3段階に整理してリスト化しました。「まず何を用意すればいいか」がひと目で分かります🐰
この記事でわかること
せどりのスタートに、大きな初期投資は要りません。スマホ1台あれば、リサーチも出品も発送手続きもできます。まずは家の不用品を売るところから始めれば、仕入れ資金すらほぼゼロで体験できます。
銀行口座・クレジットカード・リサーチツール・古物商許可などは、本格的に続けると決めてから順にそろえれば十分。最初から全部を用意しようとして立ち止まる必要はありません。
そろえる優先度でまとめました。上から順に、必要になったタイミングでそろえていけばOKです。
| もの | 必須度 | ひとことメモ |
|---|---|---|
| スマホ | ◎必須 | リサーチ・出品・発送手続きまで完結 |
| フリマアプリのアカウント | ◎必須 | メルカリ等。売る場所 |
| 少額の仕入れ資金 | ◎必須 | 不用品ならほぼ0円から |
| 梱包資材 | ◎必須 | 封筒・プチプチ・段ボール |
| リサーチ用アプリ/ツール | ○便利 | 相場・売れ行きを調べる |
| 利益・在庫の管理ツール | ○便利 | 儲けを記録して伸ばす |
| 仕入れ用の銀行口座・クレカ | ○便利 | お金の管理とポイント還元 |
| プリンター | △場合により | 量が増えたらラベル印刷がラク |
| 古物商許可 | △場合により | 中古を継続的に仕入れて売るなら |
| 保管スペース | △場合により | 在庫が増えたら |
せどりの主役です。商品の相場を調べる、写真を撮る、出品する、購入者とやり取りする、発送手続きをする——ぜんぶスマホ1台でできます。今持っているスマホでそのまま始められます。
売る場所です。まずはメルカリなど、利用者が多く売れやすいアプリのアカウントを作りましょう。手数料や売れやすさはアプリごとに違うので、フリマ手数料の比較もあわせてどうぞ。
まとまったお金は不要です。まず家の不用品を売ればほぼ0円スタート。その利益を元手に、数百円の商品から仕入れを試していくのが安全です。資金の目安はせどりの資金はいくら必要?でくわしく解説しています。
封筒・プチプチ(緩衝材)・段ボール・テープなど。100円ショップやまとめ買いでそろえられます。梱包費も利益に効くので、100均でそろう梱包資材リストを参考に、安く準備しましょう。
「その商品が売れるか・いくらで売れるか」を調べる道具です。Amazonの価格推移を見るKeepaや、各種せどりアプリがあります。無料で使えるものから始めればOK。リサーチのやり方はせどりのリサーチのやり方で解説しています。
「どの商品がいくら儲かったか」「在庫がいくつ残っているか」を記録する仕組み。ここを続けられるかどうかで、伸びが大きく変わります。手書きやエクセルが続かない方は、無料ツールで自動集計するとラクです(このぷちせどり手帳もそのために作りました🐰)。
プライベートのお金と分けると、利益計算や確定申告がぐっとラクになります。クレジットカードはポイント還元で実質的な値引きにも。選び方はせどり用の銀行口座・クレジットカードのおすすめをどうぞ。
宛名やラベルの印刷に使います。少量ならコンビニ印刷やアプリのバーコード発送で代用できるので、最初は不要。扱う量が増えてきたら検討しましょう。
中古品を利益目的で繰り返し仕入れて売るなら、原則として必要です。まず家の不用品を売る段階では不要なことが多いですが、継続して中古を扱う規模になったら早めに申請を。取り方は古物商許可の取り方で解説しています。
在庫が増えると置き場所が必要になります。最初は棚1つ・箱いくつかで十分。売れ残りをためこまないよう、在庫管理のやり方もチェックしておくと安心です。
準備ができたら、最初の1件を記録してみましょう。
ぷちせどり手帳なら、仕入れ・売上・利益・在庫をまとめて管理できます🐰
まずはこれだけ。上から順にチェックしていけば、今日からせどりを始められます。
全部そろわなくても大丈夫。上の4つ(スマホ・アプリ・不用品・梱包材)があれば、もう始められます🌸
Q. せどりを始めるのに必要なものは?
A. 最低限は「スマホ」「フリマアプリのアカウント」「少額の仕入れ資金」「梱包資材」の4つ。まずはこれだけで、家の不用品販売から始められます。口座・カード・ツール・古物商許可は続けると決めてから順にそろえればOKです。
Q. 始める資金はいくら必要?
A. 国内せどりなら家の不用品や数百〜数千円の商品から始められ、まとまった資金は必須ではありません。少額で試して利益を再投資するのが安全。中国輸入まで広げるならテスト仕入れで5〜10万円ほどあるとやりやすいです。
Q. パソコンやプリンターは必要?
A. どちらも必須ではありません。リサーチ・出品・発送はスマホだけで完結できます。量が増えたら、パソコンは効率アップ、プリンターはラベル印刷がラクになるので、必要になってから買い足すのがおすすめです。
Q. 古物商許可は最初から必要?
A. 中古品を利益目的で繰り返し仕入れて売るなら原則必要です。ただし家の不用品を売る段階では不要なことが多いです。継続して中古を扱う規模になったら早めに申請しましょう。新品のみなら不要なこともあります。
そろえること自体が目的にならないように。まず1件売ってみるのが、何よりの第一歩です🐰
読んだら、さっそく1件記録してみましょう🌸
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