100均でそろう梱包資材リストつき【2026年版】
売れたあとの「梱包・発送」、最初はちょっと戸惑いますよね。でも道具さえそろえば、あとは流れ作業でサクサクこなせるようになります。
ポイントは「商品を守る」×「送料を抑える」×「きれいに見せる」の3つ。ていねいな梱包は評価にもつながります。
この記事では、そろえておきたい梱包資材リストと、商品タイプ別の梱包のコツ、送料を抑える発送方法をやさしくまとめました。
この記事でわかること
最初にこれだけあれば十分。ほとんど100均(ダイソー・セリアなど)でそろいます。
| 資材 | 使いみち |
|---|---|
| OPP袋・ポリ袋 | 水濡れ・汚れ防止。小物の袋詰め |
| プチプチ(気泡緩衝材) | 割れ物・傷つきやすい物の保護 |
| 宅配ビニール袋・封筒 | 衣類や薄い商品の発送 |
| ダンボール・箱 | 大きめ・こわれ物の発送 |
| ガムテープ・OPPテープ | 封をする |
| メジャー・はかり | サイズ・重さを測り送料を確認 |
ホコリや汚れをふき取り、必要なら軽くクリーニング。
OPP袋やビニールで包んで、雨などから守る。
割れ物・角のある物はプチプチで包み、動かないよう固定。
封筒や箱に入れて封をし、宛名を貼って発送。
この流れを覚えておけば、たいていの商品は対応できます。慣れると1個2〜3分でこなせるようになります。
送料は利益に直結します。サイズと重さで最も安い方法を選ぶのが基本です。
発送方法ごとの送料と対応サイズは、各フリマの発送方法まとめでくわしく解説しています(下の関連記事へ)。
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