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せどりの梱包・発送、
どうやる?

100均でそろう梱包資材リストつき【2026年版】

売れたあとの「梱包・発送」、最初はちょっと戸惑いますよね。でも道具さえそろえば、あとは流れ作業でサクサクこなせるようになります。

ポイントは「商品を守る」×「送料を抑える」×「きれいに見せる」の3つ。ていねいな梱包は評価にもつながります。

この記事では、そろえておきたい梱包資材リストと、商品タイプ別の梱包のコツ、送料を抑える発送方法をやさしくまとめました。

この記事でわかること

  1. まずそろえたい梱包資材(100均でOK)
  2. 梱包の基本4ステップ
  3. 商品タイプ別のコツ
  4. 送料を抑える発送方法

📦 まずそろえたい梱包資材(100均でOK)

最初にこれだけあれば十分。ほとんど100均(ダイソー・セリアなど)でそろいます

資材使いみち
OPP袋・ポリ袋水濡れ・汚れ防止。小物の袋詰め
プチプチ(気泡緩衝材)割れ物・傷つきやすい物の保護
宅配ビニール袋・封筒衣類や薄い商品の発送
ダンボール・箱大きめ・こわれ物の発送
ガムテープ・OPPテープ封をする
メジャー・はかりサイズ・重さを測り送料を確認
💡 まとめ買いより、まずは少量からでOK。商品が増えてきたら、ネット通販でまとめ買いすると1個あたりが安くなります。

🚀 梱包の基本4ステップ

1
商品をきれいにする

ホコリや汚れをふき取り、必要なら軽くクリーニング。

2
水濡れ対策

OPP袋やビニールで包んで、雨などから守る。

3
衝撃対策

割れ物・角のある物はプチプチで包み、動かないよう固定。

4
封をして発送

封筒や箱に入れて封をし、宛名を貼って発送。

この流れを覚えておけば、たいていの商品は対応できます。慣れると1個2〜3分でこなせるようになります。

🎯 商品タイプ別のコツ

⚠️ 注意:過剰梱包はサイズが大きくなって送料が上がる原因に。守れる範囲でコンパクトにまとめるのがコツです。

💰 送料を抑える発送方法

送料は利益に直結します。サイズと重さで最も安い方法を選ぶのが基本です。

発送方法ごとの送料と対応サイズは、各フリマの発送方法まとめでくわしく解説しています(下の関連記事へ)。

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