← ぷちせどり手帳(無料ツール)に戻る 𝕏 質問・要望
📦

せどりの在庫管理、
どうやってる?

ノート・エクセル・アプリを比較して、やさしく解説【2026年版】

商品が増えてくると、「これいくらで仕入れたっけ?」「あれ、まだ売れてない?」と、だんだん分からなくなってきますよね。

在庫管理は、むずかしい会計知識よりも「何を・いくらで仕入れて・いくつ残っているか」をパッと見られる状態にしておくことがすべてです。これができると、売れ残り・二重仕入れ・利益の取りこぼしがぐっと減ります。

この記事では、最低限記録すべきことから、ノート・エクセル・アプリの選び方まで、順番にやさしく解説します。

この記事でわかること

  1. なぜ在庫管理が大事なの?
  2. 最低限、記録すべき6項目
  3. ノート・エクセル・アプリを比較
  4. エクセルで作るときの列の作り方
  5. よくある失敗と防ぎ方

💡 なぜ在庫管理が大事なの?

「売れたらうれしい」だけで進めていると、実はお金が見えなくなっていきます。在庫管理をしておくと、こんなトラブルを防げます。

💡 在庫管理は「きれいに完璧に」より「ざっくりでも続ける」が正解。まずは仕入れたその日に1行だけ記録する習慣から始めましょう。

📝 最低限、記録すべき6項目

難しく考えなくて大丈夫。次の6つが記録できていれば、在庫管理としては十分です。

項目なぜ必要?
商品名何の在庫かを見分ける
仕入れ日いつから在庫を抱えているか(売れ残り判定)
仕入れ値(1個あたり)利益計算のベース
仕入れ数・在庫数あといくつ残っているか
販売先・売値どこでいくらで売れたか
ステータス(在庫/販売済み)売れたかどうかが一目で分かる

逆に言うと、これ以上は最初から欲張らなくてOK。慣れてきたら手数料や送料も足していくと、より正確な利益が見えてきます。

⚖️ ノート・エクセル・アプリを比較

在庫管理のやり方は大きく3つ。それぞれ向き・不向きがあります。

方法メリットデメリット
ノート・手書きすぐ始められる・0円集計できない・利益計算は手計算
エクセル / スプレッドシート自由に作れる・集計もできる自分で数式を組む手間・スマホだと入力しにくい
専用アプリ / ツール入力するだけで利益を自動計算・スマホでラクツールによっては有料・多機能すぎることも

点数が少ないうちはノートでもOKですが、「利益を自動で出したい」「スマホでスキマ時間に管理したい」なら、専用ツールがいちばんラクです。エクセルの自由さと、アプリの手軽さ——自分の続けやすい方法を選びましょう。

エクセルの数式づくりが面倒な方へ🐰
ぷちせどり手帳なら、仕入れ値と売値を入れるだけで在庫も利益も自動で見える化。登録不要・スマホ対応で今すぐ使えます。

ぷちせどり手帳を無料で使う →

🧮 エクセルで作るときの列の作り方

「まずは自分で作ってみたい」という方向けに、シンプルなエクセル在庫表の列の例を紹介します。1行=1商品で記録していきます。

入力例
A:商品名〇〇フィギュア
B:仕入れ日2026/8/1
C:仕入れ値1,500
D:売値4,000
E:手数料+送料700
F:利益(自動)=D−C−E
G:ステータス在庫/販売済み

F列に「=D2−C2−E2」のような数式を入れておけば、売値を入力した瞬間に利益が出ます。さらに合計行を作れば、月の利益もひと目で分かります。

⚠️ 注意:エクセルはスマホだと数式が崩れたり、入力がしづらいことがあります。外出先での仕入れが多い人は、スマホで入力しやすいツールのほうが挫折しにくいです。

🌷 よくある失敗と防ぎ方

完璧を目指さず、「続けられる形」で回すのがいちばん大切です。まずは今日の仕入れを1件、記録してみてくださいね。

🎀 まとめ

在庫と利益が見えるようになると、仕入れの判断に自信が持てて、せどりがもっと楽しくなりますよ🐰

読んだら、さっそく1件記録してみましょう🌸

ぷちせどり手帳を無料で使う →